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【調査レポート】透明感が出るファンデーション選びで重視することは?「カバー力が高いか低いか」が1位に!

目次

株式会社レビューが運営する暮らしに役立つ情報メディア「メイクアップ」(は、日本全国の10歳以上の方を対象に「透明感が出るファンデーション選びで重視すること」についてのアンケート調査を実施しました。その結果を公表します。

調査概要

調査対象:10代以降の男女
調査日:2022年8月
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:150人(女性139人男性11人)

調査結果サマリー

透明感が出るファンデーション選びで重視することをアンケートにて調査したところ、1位は「カバー力が高いか低いか」でした。
その他についても、ランキング形式でご紹介していきます。

1位になったのは「カバー力が高いか低いか」です。
2位以降は、「保湿成分や美容液成分配合」、「パールやラメ入り」と続き、「低刺激タイプ」は7位という結果になりました。

 1位:カバー力が高いか低いか

・仕事柄汗をかいたり、顔に水がかかったりすることがあるので、カバー力が高く、崩れにくいファンデーションが良いからです。(女性20代)

・シミやそばかすが一番気になるので、それらをカバーできるファンデーションが良いです。カバー力が高くて、肌に馴染む色、ツヤの出るファンデーションが良いです。厚化粧に見えないのも大事な要素です。化粧崩れのしにくい、乾燥しにくい、それでいて肌に優しくてメイク落としですぐ落とせるタイプが理想的です。下地のいらないBBクリームタイプも嬉しいです。(女性30代)

・透明感を出すためには厚塗りはできないと思うため、薄く塗った状態でどれだけカバー力があるか気になります。(女性30代)

1位は「カバー力が高いか低いか」でした。
透明感を重視したファンデーションだとカバー力がどうしても低くなってしまうものも多いです。
透明感もカバー力も両方を兼ね備えているかが理想的です。

2位:保湿成分や美容液成分配合

・保湿がしっかりとされているものを選びます。カサカサしないようなものでしっかりとつけることで透明感が増す肌になるものがいいです。(女性20代)

・美容液が、ファンデーションに入っていたほうが、肌が保湿されてファンデーションののりがよく、ツヤ感もでると思います。(女性30代)

・普通のファンデーションだけだとどうしても乾燥がカバーできないので、保湿成分や美容液成分が入っていると肌の潤いを保つことができそうだから。(女性30代)

2位は「保湿成分や美容液成分配合」でした。
保湿成分が入っているとツヤ感がアップし、透明感のある肌を演出することが出来ます。

3位:パールやラメ入り

・透明感を出したい時は地肌より少し明るい物を使用しますが、明るいだけでは首元の肌の色とのバランスが取りにくく不自然になってしまうので少しラメが入ることによって色はそんなに明るくなくてもキラッと光ることでツヤが出て透明感が出るからです。(女性20代)

・パールやラメが入ることで、肌にのせたときに、シミやくすみ、シワをぼかすことができ、全体的に透明感がでるため。(女性30代)

・カバー力の高いものよりも,パールやラメでくすみを飛ばすようなファンデーションのほうが透明感がでると思うから。(女性20代)

4位:ファンデのタイプで選ぶ

・パウダータイプのマットな仕上がりよりも、リキッドタイプのみずみずしくツヤが出るタイプの仕上がりの方が透明感が出そうだから。(女性30代)

・透明感が出るファンデーションはパウダーなのかリキッドなのかそれぞれのタイプ別で選ぶのが重要だと思うから。(女性30代)

・ファンデのタイプで選ぶとありますが、特にそういうわけではありません。透明感のあるファンデを探す時に、インフルエンサーやメイク雑誌、コスメのレビューなど読んで、自分に合いそうなものや評価が高いものをいつも探しています。(女性30代)

5位:デパコスかプチプラか

・安くて仕上がりの綺麗なファンデーションを選んでいます。子育て中なのでできるだけ安い商品を求めています。(女性20代)

・安いプチプラの物で透明感のある肌になれたら嬉しいなと思ったからです。他にもデコパスならどのくらいプチプラと違うのか気になったからです。(女性20代)

・毎日使うものですが、コロナ禍の今、プチプラで済ましています。最近はプチプラでも透明感がでて、きちんとカバーしてくれるものも多いです。(女性20代)

6位:化粧下地不要

・下地など不要でファンデーション一つで透明感が出るならばファンデーションだけで済み便利で手軽な上費用もファンデーションだけで済むからです。(女性50代〜)

・朝化粧する時間が無いときに化粧下地が不要でオールインワンの物があると時短になり節約にもなるので1つで完結できる商品は魅力的です。(女性30代)

・重ね付けすると肌荒れの原因になると思っているのと化粧崩れが気になるため下地がなくてもカバーできるものを選んでいます。(女性20代)

7位:低刺激タイプ

・低刺激タイプを選んだ理由は、自分自身、凄く敏感肌でして、少しでも肌に合わない化粧品や、スキンケアをしてしまうと、吹き出物が出来てしまったりしてしまうので、低刺激なものを選びました。(女性20代)

・敏感肌のため化粧品は全て低刺激タイプを使用しています。コロナ禍で肌荒れ、吹き出物など増えており、肌に極力負担をかけないよう心がけています。(女性30代)

・肌が弱いのでいろんな成分が入ってるものは何かと調子が悪くなります。ですが、透明感を得られるファンデーションでも成分が優しければ私でも使えるので、一番低刺激な点を重視しました。(女性30代)

「低刺激タイプ」は7位にランクインしました。
敏感肌や肌が弱い人は、ファンデーションは低刺激のものを望んでいることが分かります。

まとめ

150人にアンケートを行ったところ、「カバー力が高いか低いか」と回答したのは全体の28.7%でした。
また回答した理由として、透明感もカバー力も両方の効果が欲しい、厚塗りしなくてもしっかりカバーできるものがいいといった意見が数多く見受けられました。
透明感を重視するファンデーションはどうしてもカバー力が低くなるイメージがあります。
透明感かつカバー力を兼ね備えたファンデーションを選ぶなど参考にしてみて下さい。

引用:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000093294.html

https://jafmate.co.jp/makeup/

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