美容情報・ニュース

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大人ニキビを解決できた人は約7割、効果があったアイテム1位「化粧水」を知ったきっかけはSNSが過半数

ナイル株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:高橋飛翔、 以下ナイル)が運営する美容情報サイト「LASELA」は、 2022年4月22日から9月18日の期間中、美容の悩みを抱える20代~40代の女性2,074名を対象に症状と購入した美容商品に関するアンケート調査を実施いたしました。

調査結果概要


20代~40代のニキビに悩む女性851人のうち、最も割合が高かったのは20代で50.9%でした。解決してくれる美容アイテムに出会えた人は全体の67.5%で、商品別では「化粧水」が1位に選ばれました。ニキビを解決できた化粧水を知ったきっかけは「インターネット」で、そのうち半数以上が「SNS」であることが分かりました。

  • ニキビに悩む割合は20代が50.9%でトップ、40代の2倍以上
  • 解決してくれる美容アイテムに出会えた人は67.5%、選ばれたのは「化粧水」
  • ニキビを解決できた化粧水を知ったきっかけは「インターネット」が約4割で最多
  • 解決に繋がった化粧水を「SNS」で知った割合は52.2%

調査背景


今回の調査では、美容の悩みを抱える20代~40代の女性2,074人のうち、ニキビの悩みを抱える851人を対象に、購入した美容商品とその購入回数、商品を知ったきっかけ、商品の効果とその使用感に関する結果を公開致します。

調査概要

調査対象:全国の20代~40代女性 2,074人
調査機関:自社調べ
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年4月22日~9月18日
有効回答数:2,074人(20~29歳:961人/30~39歳:812人/40~49歳:301人)

ニキビに悩む割合は20代が50.9%でトップ、40代の2倍以上

20代~40代で美容の悩みを抱える2,074人のうち、「ニキビ」に悩む人は851人でした。世代別で見てみると、20代が50.9%、30代が35.3%、40代が24.9%という結果になりました。ニキビに悩む割合は、若い世代ほど高くなっています。

解決してくれる美容アイテムに出会えた人は67.5%、選ばれたのは「化粧水」

ニキビの悩みを抱える851人に、美容商品でどのくらい悩みを解決できたのかをたずねたところ、「解決できた」と回答したのは67.5%でした。
約7割の人が、ニキビを解決してくれる美容アイテムに出会うことができ、3割は解決に繋がる商品を探しているようです。

また、解決できたと回答した574人に、どんな商品が解決してくれたのかを聞くと、最も多かったのは「化粧水(31.1%)」で、世代別にみても1番多く選ばれていました。

ニキビを解決できた化粧水を知ったきっかけは「インターネット」が約4割で最多

化粧水でニキビを解決できた人に、その化粧水をどこで知ったのか質問したところ、「インターネット(38.1%)」、続いて「家族・友人の紹介(21.0%)」、「専門家からの紹介(17.6%)」の順に多い結果となりました。

インターネット以外が商品を知るきっかけになった人の多くは、身近な人から直接勧められたことをきっかけにその化粧水を購入し、ニキビを解決できたようです。その他の回答には、「店頭」や「雑誌・CM」、「サンプリング」などがありました。

「家族・友人の紹介」で化粧水を知った人のコメント ※一部抜粋

  • 大人ニキビが気になり始めた頃に、友人に相談した所こちらが良いよとすすめていただいた事がきっかけです
  • 顎周りの吹き出物が目立ってしまっていた時に、私の顎を見た知人が教えてくれため、使用を始めた
  • ニキビとオイリー肌に悩んでいたところ、友人がこの商品を紹介してくれた
  • 美容に詳しい友人が使い続けてることでニキビができなくなったと聞いて
  • 友達の家に泊まった時に、友達が使っていて借りたのがきっかけ
  • 友人からミニサイズのものをプレゼントしてもらい、使用してみると肌荒れが徐々に治ってきたため、自らデパートに足を運び購入した

「専門家の紹介」で化粧水を知った人のコメント ※一部抜粋

  • ニキビが増え始めた時に、ドラックストアに行き、化粧品コーナーの店員さんに相談し、おすすめして頂いた
  • 大きな大人ニキビが短期間に一気に増え皮膚科に通い始めた際、皮膚科の先生から勧められた
  • もともとアトピーで皮膚科に通っており、ニキビにきくスキンケア用品は何かないかと先生に聞いた時に、おすすめしてくれた
  • 化粧品を購入している店舗の美容部員さんに悩みを相談して、オススメされた
  • エステに通っていた時、エステティシャンにマスクあれが酷いと相談した

解決に繋がった化粧水を「SNS」で知った割合は52.2%

ニキビの悩みを解決してくれた化粧水を「インターネット」で知った人に、どこで知ったのかをたずねたところ、「SNS(Instagram/Twitter/YouTube/TikTok等)」が52.2%でした。
インターネットでニキビの解決手段や商品情報、実際に使った人の口コミなどを調べるうえで、半数以上の人がSNSを利用しているようです。

「SNS」で化粧水を知った人のコメント ※一部抜粋

  • インスタグラムで良く見るようになり、Twitter等でも口コミがよかったので使い始めました
  • Instagramで美容に詳しい人の投稿をみて興味を持ちました
  • TwitterやTikTokで参考にしている人などがオススメしたりしているなどでよく見かけたから
  • Twitterで「脂性肌 肌荒れ 解消」等の検索をし、色々リサーチした結果1番口コミが多かった
  • Twitterの美容界隈で一時期話題となり、口コミを見る限りニキビが改善した内容が多かった。自身の肌の悩みと合致していたため購入を決めた。
  • YouTubeでオススメしている人のレビューを見て興味が湧いたため使い始めた
  • 好きなYouTuberさんがニキビや肌荒れに悩んでいる人に勧めたい商品と紹介していて、その動画を見た時ちょうどニキビ荒れがひどかったため購入してみました

大人ニキビをケアする化粧水を選ぶときののチェックポイント【皮膚科専門医監修】

大人ニキビは、吹き出物と呼ばれることもあります。その原因は、多くの場合には不規則な食生活や睡眠不足、飲酒や喫煙、ストレス、間違ったスキンケア、ホルモンバランスの乱れなど、さまざまな要素が重なっています。
肌の代謝リズムが乱れることで、古くなった角質が溜まることで、ニキビにつながると考えられています。大人ニキビは治りにくく、同じところに繰り返しできやすいのも特徴です。

まずは化粧水を選ぶ前に自分の肌質について知りましょう。肌質には脂性肌(オイリー肌)、乾燥肌、混合肌、敏感肌があります。

肌に合ったニキビケア化粧水を厳選し、使い続けるとニキビのできにくい美肌に整えることができます。ニキビやニキビ痕に悩む時はもちろん、ニキビができる前のケアとしても使いつづけることで、将来の肌環境に大きな影響を与えます。自分に合った化粧水で素肌からピュアな肌を作ってニキビにさようならをしましょう。

引用:

https://nyle.co.jp/lasela/articles/952513799

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000207.000055900.html

敏感肌の約7割が「ニキビ・肌荒れ」の悩み、解決に化粧水を選んだ理由は「刺激が少ない」

ナイル株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:高橋飛翔、 以下ナイル)が運営する美容情報サイト「LASELA」は、 2022年4月22日から8月27日の期間中、美容の悩みを抱える20代~40代の女性2,025名を対象に症状と購入した美容商品に関するアンケート調査を実施いたしました。

調査結果概要


敏感肌の女性328人が抱える肌の悩みは「ニキビ・肌荒れ」が最も多く、全体の約7割でした。ニキビ・肌荒れを改善できた美容商品のTOP3は「化粧水」「美容液」「洗顔」。化粧水で悩みを解決できた人が商品を使い続ける理由は「刺激が少ない」であることが分かりました。

  • 敏感肌の約7割が「ニキビ・肌荒れ」に悩んでいる
  • ニキビ・肌荒れの悩みを解決できたアイテムTOP3は「化粧水」「美容液」「洗顔」
  • 化粧水を選んだ理由は「刺激が少ない」が41.0%で最多

■調査背景
今回の調査では、美容の悩みを抱える20代~40代の女性2,025名のうち、肌質が敏感肌の人を対象に、肌の悩みと症状、購入した美容商品とその購入回数、使い続ける理由、使用感に関する結果を公開致します。

■調査概要
調査対象:全国の20代~40代女性 2,025人
調査機関:自社調べ
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年4月22日~8月27日
有効回答数:2,025人(20~29歳:948人/30~39歳:788人/40~49歳:289人)

敏感肌の約7割が「ニキビ・肌荒れ」に悩んでいる


敏感肌の328人に、美容の悩みをたずねたところ、最も回答が多かったのは「ニキビ・肌荒れ」で67.4%でした。敏感肌の人の約7割がニキビ・肌荒れの悩みを抱えているようです。

肌がヒリヒリする、痒い、顔に赤みを感じる、同じ場所に繰り返しニキビができるなど、敏感肌に多いとされる肌トラブルが多く見られました。

敏感肌で「ニキビ・肌荒れ」に悩む人のコメント ※一部抜粋

  • 乾燥や敏感肌による肌の痒み
  • 肌が乾燥し、常に荒れている
  • 季節の変わり目に肌荒れやかぶれが起きるようになった
  • 顔全体にかゆみがあり、赤くなってしまった
  • マスクで擦れる頬辺りと鼻の頭が赤くなってしまった
  • おでこや口周りに大人ニキビができたり、乾燥しすぎてヒリヒリしたりしていた

ニキビ・肌荒れの悩みを解決できたアイテムTOP3は「化粧水」「美容液」「洗顔」


敏感肌でニキビ・肌荒れの悩みを解決できた221人に、症状を改善できた美容アイテムを聞くと、1位は「化粧水」で34.4%、続いて「美容液(13.1%)」、「洗顔(11.3%)」の結果となりました。

「化粧水」で解決できたと回答した人のコメント ※一部抜粋

  • 低刺激で優しい使い心地なのが良い。使っていくうちに、自然と肌荒れも落ち着いて来て、私の中で初めて定番になった
  • 鎮静成分も入っているので、肌の炎症を抑えてくれて、肌の調子がとっても良かった
  • 保湿力も高く乾燥や敏感肌による痒みが無くなりました
  • 使用後は赤みのあった肌が鎮静され、赤みが引くのがわかりました
  • 赤みのあるニキビが繰り返し同じ個所にできていたり、 肌荒れが酷かったのですが、使い続けていくうちに赤みが薄くなって肌のコンディションも良くなった


化粧水を選んだ理由は「刺激が少ない」が41.0%で最多


ニキビ・肌荒れの悩みを解決できた敏感肌の人に、化粧水を選んだ理由を質問したところ、最も回答数が多かったのは「刺激が少ない(41.0%)」でした。

「刺激が少ない」を理由に化粧水を選んだ人のコメント ※一部抜粋

  • ピリつきや痒みが出ることがない
  • 敏感肌に優しくお風呂上がりの乾燥した肌にもヒリヒリを感じませんでした
  • 使用感が水のようにさっぱりとしていて、すぐに肌に馴染んでしっかりと浸透しているのが感じられます
  • 肌荒れやニキビができている場所に重ねつけすると潤い赤みが引くため年中使えた
  • ストレスや乾燥による揺らぎやすい肌に対しても、刺激がなく、荒れることがない

敏感肌向け化粧水の選び方と浸透させるコツ【専門家監修】


敏感肌を改善していくには、まずしっかりと肌本来の土台を作り上げるスキンケアが最も重要です。肌内部に水分を浸透させ、肌トラブルに合わせた有効成分を含んだ化粧水を使うことで敏感肌の症状を軽減させることができます。自分の肌質や肌悩みに合わせて、必要な効果を発揮する敏感肌向け化粧水を選ぶようにしましょう。

また、一度にたくさん化粧水を肌に入れようとしてもしっかりとお肌に入っていきません。手順を守ることで、しっかりと肌の奥まで化粧水を浸透させることができます。敏感肌は乾燥に弱いため、気になる部分には化粧水の重ね付けがおすすめです

敏感肌向け化粧水をつけるコツ

  1. 洗顔後、導入化粧水で肌を整える
  2. 手のひら、もしくはコットンに500円玉ていどの化粧水を取る
  3.  強く擦らず、肌に押し込むイメージで優しく入れ込む
  4. 手順の2と3を数回繰り返し顔全体に化粧水を浸透させていく

引用:

https://nyle.co.jp/lasela/articles/596294202145/

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000204.000055900.html

【毛穴の悩み】解決に繋がった人気アイテムは「クレンジング」と「美容液」、毛穴ケアにかける金額差は1,800円

ナイル株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:高橋飛翔、 以下ナイル)が運営する美容情報サイト「LASELA」は、 2022年4月22日から8月22日の期間中、毛穴の悩みを抱える20代~40代の女性2,010名を対象に美容の悩みと商品購入に関するアンケート調査を実施いたしました。

調査結果概要

毛穴の悩みを抱える20~40代の女性255名が、解決できた美容商品に選んだのは「クレンジング」と「美容液」が最も多く、24.7%でした。クレンジングで解決できた人が過去に購入したのは「フェイスパック」、美容液で解決できた人は「クレンジング」と回答。また、毛穴ケアに効果があった商品の平均価格はクレンジングが3,120円、美容液が4,920円であることがわかりました。

  • 毛穴の悩みを解決できたアイテムは「クレンジング」と「美容液」が24.7%で最多
  • 解決できた美容アイテムの平均価格、美容液が4,920円でクレンジングよりも約1.5倍高い
  • 毛穴ケアのために過去購入した商品TOP3は「クレンジング」「化粧水」「洗顔料」

調査背景

美容の悩みを抱える20代~40代の女性2,010人に、毛穴の悩みと症状、購入した商品とその購入回数、使用感に関する調査を行った結果を公開致します。

調査概要

調査対象:全国の20代~40代女性 2,010人
調査機関:自社調べ
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年4月22日~8月22日
有効回答数:2,010人(20~29歳:942人/30~39歳:782人/40~49歳:286人)

毛穴の悩みを解決できたアイテムは「クレンジング」と「美容液」が24.7%で最多

20代から40代の女性2,010人のうち、毛穴に悩む女性は255人でした。解決に繋がった美容アイテムをたずねたところ、最も多かったのは「クレンジング」と「美容液」で24.7%となっています。

毛穴に悩む人の約半数は、「クレンジング」か「美容液」で解決することができたようです。毛穴ケアは、洗顔料で角質や皮脂を落とすことが基本とされていますが、最終的に効果を実感できたアイテムとしては全体で3番目という結果に。

「クレンジング」で毛穴の悩みを解決できた人のコメント ※一部抜粋

  • 小鼻の周りを優しく撫でるよう洗うと使い始めて1週間程で毛穴の黒ずみが気にならなくなりました
  • ダブル洗顔不要で肌の黒ずみやくすみがなくなった感じがあるのでコスパが良い
  • 洗顔とクレンジングが一緒になっていて肌へのダメージが少なく洗い上がりもしっとりしていて使いやすい
  • メイクを落とすと同時に肌のザラつきも一緒に取ってくれるので、鼻の毛穴ももちろんですが、お肌全体がつるつるします

「美容液」で毛穴の悩みを解決できた人のコメント ※一部抜粋

  • リフトアップのマッサージをしながら毛穴やたるみを改善することができました
  • 朝晩使い続けた結果、ほっぺにあった毛穴がだんだん膨らんできたようになり、目立たなくなってきた
  • 肌表面の水分量が増えたのかふっくらとした印象になり、毛穴の凹みの大きさが目立たなくなった
  • 保湿力が高く、乾燥を抑えてくれるので毛穴から皮脂が必要以上に出ず、毛穴が小さくなってたるみ防止にもなる


解決できた美容アイテムの平均価格、美容液が4,920円でクレンジングよりも約1.5倍高い

毛穴の悩みを解決できた人が使っている美容アイテムの商品価格をたずねると、「クレンジング」の平均価格は3,120円、「美容液」は4,920円で、1,800円の差がありました。

それぞれの内訳をみると、クレンジング購入者の55.5%は3,000円未満であるのに対し、美容液購入者は3,000円以上が63.4%を占めていました。また、6,000円以上の商品を購入している人の割合は、美容液がクレンジングの7倍近くなっています。

毛穴ケアのために過去購入した商品TOP3は「クレンジング」「化粧水」「洗顔料」

過去に試して解決できなかった商品を聞いた結果、最も購入者が多かったのは「クレンジング」で18.7%、続いて「化粧水(14.9%)」、「洗顔料(13.7%)」の順でした。

クレンジングは、毛穴を解決できた美容アイテムに選んでいる人が多い一方、解決に繋がらなかった人も多いようです。

クレンジングを辞めた理由を見てみると、メイクを落とすことはできたが毛穴に効果がなかった、使用後に肌が乾燥してしまった、匂いや洗いあがりが気になったとの声が多く見られました。


「クレンジング」で毛穴の悩みを解決できなかった人のコメント ※一部抜粋

  • メイク落としとしては優秀でしたが、毛穴改善にはならなかったのと私の肌に合わなく、ニキビができたのでやめました
  • 毛穴の角質の排除に関してはとても良い効果を発揮したものの、毛穴の引き締めまでのケアには至らなかった
  • オイルクレンジングで鼻の毛穴の汚れ解消には役立ったけど、頬の毛穴には特に悩み解決とは感じなかった
  • 匂いがあまり得意ではなかったのと、お顔に残る感じがあり、洗顔不要と書いてありましたが、洗顔しないと肌が荒れました
  • メイクの汚れと一緒に毛穴の汚れも多少落ちたように思うのですが、何より肌の乾燥が気になってやめました

毛穴トラブルの原因とタイプ別商品の選び方【薬剤師監修】

毛穴の役割は、肌を守ることです。毛穴の奥にある皮脂腺から皮脂を分泌し、肌の表面に皮脂膜を作ることで、乾燥や紫外線などの刺激から肌を守っています。しかし、皮脂が過剰に分泌されすぎると、毛穴の開きや詰まりを起こす原因に。そこへメイクや古い角質といった汚れが入り込むと、落としにくい角栓となってしまいます。角栓は酸化すると表面が黒ずむため、ポツポツと目立つようになり、毛穴の詰まりや黒ずみのトラブルに繋がります。

自分の毛穴トラブルの種類と原因を知ることが、効果的なアプローチ方法を見つけるヒントになるのでチェックしてみましょう。

<毛穴ケア化粧品の選び方>

・脂性肌✕開き毛穴は「皮脂抑制できる成分」を配合したタイプ
・混合肌✕開き毛穴は「高保湿成分」を配合したタイプ
・乾燥肌✕開き毛穴はオイルで「皮脂量を高める」タイプ
・たるみ毛穴には「年齢肌をケアできる」タイプ
・皮脂による毛穴の黒ずみや角栓が気になる人は「洗浄アイテム」

引用:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000055900.html

https://nyle.co.jp/lasela/articles/237409910921

【調査レポート】30代の方がプチプラのファンデーション選びで重視することは?1位になったのは「カバー力がある」でした!

株式会社レビューが運営する暮らしに役立つ情報メディア「メイクアップ」

は、日本全国の20歳以上の方を対象に「30代の方がプチプラのファンデーション選びで重視すること」についてのアンケート調査を実施しました。
その結果を公表します。

調査概要

調査対象:20代以降の男女
調査日:2022年8月
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:100人(女性94人男性6人)

調査結果サマリー

30代の方がプチプラのファンデーション選びで重視することをアンケートにて調査したところ、1位は「カバー力がある」でした。
その他についても、ランキング形式でご紹介していきます。

1位になったのは「カバー力がある」です。
2位以降は、「保湿・美容液成分配合」、「低刺激タイプ」と続き、「ツヤが出る」は7位という結果になりました。

1位:カバー力がある

・歳を重ねるたびに、シミやくすみが増え、若いころに比べると肌が汚くなってきました。ファンデーションでカバーし汚れを目立たないようにして肌を綺麗に見せたいのでカバー力重視で選んでいます。(女性30代)

・今まではなかった、しみやソバカスが増えてきて、使っていたものではうまく隠せなくなってしまいました。なので隠すために厚塗りになってしまって、化粧が崩れるという悪循環になっています。少しの量のファンデーションでシミを隠すことが出来たらいいなと思いました。(女性30代)

・クマとシミに悩んでいるのでカバー力重視で選んでいます。コンシーラーの上に重ねるので、崩れにくいと尚良いです。(女性30代)

1位は「カバー力がある」でした。
年齢による悩みも増えてくるので、安くてもカバー力がないものだと意味がないという意見が多く見られました。

2位:保湿・美容液成分配合

・屋内は空調が効いていて肌が乾燥しやすい為、保湿効果があるファンデが重要だと思うから。今怠ると、後々響いてくるので、保湿の手は抜きたくないです。(女性30代)

・マスク生活が長いことからも、保湿性や美容液成分が入っているもののほうが、少しでも老化を防ぐ対策としていいと考えてるからです。(女性50代〜)

・30代になり、肌のシミが気になり始めました。そのため、化粧水に含まれる保湿.美容成分など確認して購入するようにしています。(女性30代)

2位は「保湿・美容液成分配合」でした。
30代になって肌の悩みも増えてきているので、保湿や美容成分を重視している人も多いようです。

3位:低刺激タイプ

・敏感肌なので、プチプラコスメは当たり外れがあります。なるべく低刺激と書かれている商品の方が安心して使えるから。(女性30代)

・低価格の商品だと肌が荒れたり、動物実験の際に動物が死ぬほどの劇薬を使っている場合があると聞いていたので、低刺激なものならば肌に悪いものは入っていないと思ったため。(女性30代)

・肌に刺激のある成分はさけたいので、成分表は必ずチェックします。出来るだけ、クレンジング不要など肌への負担の少ないものを選びます。(女性30代)

4位:ファンデのタイプで選ぶ

・すぐに油が浮いてしまうタイプなので、できるだけさらっとしたタイプを選ぶようにします。時間が経ってもべたつかないタイプのものに惹かれます。(女性30代)

・素肌を綺麗にすることを目標にしているので、高いものを必要と思っていらず、プチプラで十分と思っている。(女性30代)

・クッションタイプやパウダータイプの方が使い勝手が良いので、プチプラファンデーションを選ぶときはそのタイプを選んでいます。(女性30代)

5位:UV効果が高い

・日焼け止めを塗ると厚塗りになり、特に夏場は皮脂が出てベタベタになりがちなので、UV効果が高いプチプラファンデを選びます。(女性30代)

・季節問わずいつでも日焼け対策は常に気にしているので下地でもなんでもUV効果のある物がよい、プラスツヤ感があるものにひかれる。(女性30代)

・30代ともなると、さすがにシミやそばかすが気になり始めるからです。また、日焼けによる乾燥などがシワの原因になったりもすると聞いたためです。(女性30代)

6位:下地不要

・簡単にファンデーションを使うことが出来る為、更に便利な下地不要のファンデーションを選びたいと思うから。(女性40代)

・プチプラコスメにたくさんの効果は求めないので、手軽に下地不要でサッとメイクができるものであれば充分だと思います。(女性30代)

・肌質は人によって違ってくることから、ファンデーション選びにおいてはとにかく下地で苦労しないものを選択したいです。(男性30代)

7位:ツヤが出る

・30代になってくすみや、たるみが気になりはじめました。くすみ隠しのためにツヤ感でカバーしたいと思います。最近の流行りもツヤ肌だと思っています。(女性30代)

・ツヤありファンデーションを使用することによって、クマやシワ、くすみなどの肌トラブルを光で飛ばすことができるので。(女性20代)

・私は夜勤で長時間労働のため、お肌の手入れが全然行き届かず、また汗っかきで乾燥肌でもあり、洗顔を良くしておりつやがすぐ無くなってしまうから。(女性30代)

「ツヤが出る」は7位という結果でした。
20代のころと比べて肌にツヤ感などがなくなってきたのでファンデーションでカバーしたいという意見がありました。

まとめ

100人にアンケートを行ったところ、「カバー力がある」と回答したのは全体の36.0%でした
また回答した理由として、30代になって肌の悩みが増えてきたから、今までになかったシミなどを隠したいといった意見が数多く見受けられました。
20代の頃にはなかった肌の悩みが増えてきている人が多い傾向が見受けられます。
30代の方でプチプラファンデーションの選び方が分からないという方は是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

引用:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000221.000093294.html

https://jafmate.co.jp/makeup/

【調査レポート】透明感が出るファンデーション選びで重視することは?「カバー力が高いか低いか」が1位に!

株式会社レビューが運営する暮らしに役立つ情報メディア「メイクアップ」(は、日本全国の10歳以上の方を対象に「透明感が出るファンデーション選びで重視すること」についてのアンケート調査を実施しました。その結果を公表します。

調査概要

調査対象:10代以降の男女
調査日:2022年8月
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:150人(女性139人男性11人)

調査結果サマリー

透明感が出るファンデーション選びで重視することをアンケートにて調査したところ、1位は「カバー力が高いか低いか」でした。
その他についても、ランキング形式でご紹介していきます。

1位になったのは「カバー力が高いか低いか」です。
2位以降は、「保湿成分や美容液成分配合」、「パールやラメ入り」と続き、「低刺激タイプ」は7位という結果になりました。

 1位:カバー力が高いか低いか

・仕事柄汗をかいたり、顔に水がかかったりすることがあるので、カバー力が高く、崩れにくいファンデーションが良いからです。(女性20代)

・シミやそばかすが一番気になるので、それらをカバーできるファンデーションが良いです。カバー力が高くて、肌に馴染む色、ツヤの出るファンデーションが良いです。厚化粧に見えないのも大事な要素です。化粧崩れのしにくい、乾燥しにくい、それでいて肌に優しくてメイク落としですぐ落とせるタイプが理想的です。下地のいらないBBクリームタイプも嬉しいです。(女性30代)

・透明感を出すためには厚塗りはできないと思うため、薄く塗った状態でどれだけカバー力があるか気になります。(女性30代)

1位は「カバー力が高いか低いか」でした。
透明感を重視したファンデーションだとカバー力がどうしても低くなってしまうものも多いです。
透明感もカバー力も両方を兼ね備えているかが理想的です。

2位:保湿成分や美容液成分配合

・保湿がしっかりとされているものを選びます。カサカサしないようなものでしっかりとつけることで透明感が増す肌になるものがいいです。(女性20代)

・美容液が、ファンデーションに入っていたほうが、肌が保湿されてファンデーションののりがよく、ツヤ感もでると思います。(女性30代)

・普通のファンデーションだけだとどうしても乾燥がカバーできないので、保湿成分や美容液成分が入っていると肌の潤いを保つことができそうだから。(女性30代)

2位は「保湿成分や美容液成分配合」でした。
保湿成分が入っているとツヤ感がアップし、透明感のある肌を演出することが出来ます。

3位:パールやラメ入り

・透明感を出したい時は地肌より少し明るい物を使用しますが、明るいだけでは首元の肌の色とのバランスが取りにくく不自然になってしまうので少しラメが入ることによって色はそんなに明るくなくてもキラッと光ることでツヤが出て透明感が出るからです。(女性20代)

・パールやラメが入ることで、肌にのせたときに、シミやくすみ、シワをぼかすことができ、全体的に透明感がでるため。(女性30代)

・カバー力の高いものよりも,パールやラメでくすみを飛ばすようなファンデーションのほうが透明感がでると思うから。(女性20代)

4位:ファンデのタイプで選ぶ

・パウダータイプのマットな仕上がりよりも、リキッドタイプのみずみずしくツヤが出るタイプの仕上がりの方が透明感が出そうだから。(女性30代)

・透明感が出るファンデーションはパウダーなのかリキッドなのかそれぞれのタイプ別で選ぶのが重要だと思うから。(女性30代)

・ファンデのタイプで選ぶとありますが、特にそういうわけではありません。透明感のあるファンデを探す時に、インフルエンサーやメイク雑誌、コスメのレビューなど読んで、自分に合いそうなものや評価が高いものをいつも探しています。(女性30代)

5位:デパコスかプチプラか

・安くて仕上がりの綺麗なファンデーションを選んでいます。子育て中なのでできるだけ安い商品を求めています。(女性20代)

・安いプチプラの物で透明感のある肌になれたら嬉しいなと思ったからです。他にもデコパスならどのくらいプチプラと違うのか気になったからです。(女性20代)

・毎日使うものですが、コロナ禍の今、プチプラで済ましています。最近はプチプラでも透明感がでて、きちんとカバーしてくれるものも多いです。(女性20代)

6位:化粧下地不要

・下地など不要でファンデーション一つで透明感が出るならばファンデーションだけで済み便利で手軽な上費用もファンデーションだけで済むからです。(女性50代〜)

・朝化粧する時間が無いときに化粧下地が不要でオールインワンの物があると時短になり節約にもなるので1つで完結できる商品は魅力的です。(女性30代)

・重ね付けすると肌荒れの原因になると思っているのと化粧崩れが気になるため下地がなくてもカバーできるものを選んでいます。(女性20代)

7位:低刺激タイプ

・低刺激タイプを選んだ理由は、自分自身、凄く敏感肌でして、少しでも肌に合わない化粧品や、スキンケアをしてしまうと、吹き出物が出来てしまったりしてしまうので、低刺激なものを選びました。(女性20代)

・敏感肌のため化粧品は全て低刺激タイプを使用しています。コロナ禍で肌荒れ、吹き出物など増えており、肌に極力負担をかけないよう心がけています。(女性30代)

・肌が弱いのでいろんな成分が入ってるものは何かと調子が悪くなります。ですが、透明感を得られるファンデーションでも成分が優しければ私でも使えるので、一番低刺激な点を重視しました。(女性30代)

「低刺激タイプ」は7位にランクインしました。
敏感肌や肌が弱い人は、ファンデーションは低刺激のものを望んでいることが分かります。

まとめ

150人にアンケートを行ったところ、「カバー力が高いか低いか」と回答したのは全体の28.7%でした。
また回答した理由として、透明感もカバー力も両方の効果が欲しい、厚塗りしなくてもしっかりカバーできるものがいいといった意見が数多く見受けられました。
透明感を重視するファンデーションはどうしてもカバー力が低くなるイメージがあります。
透明感かつカバー力を兼ね備えたファンデーションを選ぶなど参考にしてみて下さい。

引用:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000093294.html

https://jafmate.co.jp/makeup/
<調査結果>小顔のために実践して効果のあったものは?1位『指圧マッサージ』!

ARINA株式会社が運営する20代~50代18人の女性による美容レビューサイト「mellow-メロウ-」は、日本全国18歳以上の方を対象に「小顔のために実践して効果のあったものは?」とアンケート調査を実施しました。その結果を公表します。

調査方法:インターネット調査
調査人数:200人(10代:6人、20代:66人、30代:83人、40代:29人、50代:15人、60代以上:1人)
調査主体:ARINA株式会社、mellow-メロウ-
調査時期:2022年8月3日

・調査結果

「小顔のために実践して効果のあったものは?」とアンケート調査した結果、1位は『指圧マッサージ』でした。

1位:指圧マッサージ

・毎日リンパマッサージやお顔のマッサージを長く続けており、年齢より10歳は若くみられるから。
・指圧で顔まわりのリンパが流れ浮腫みが取れ、小顔効果をすぐに感じれるため。
・顔のたるみを引き上げて小顔にみせます。
・指圧マッサージは少しやっただけでも意外と効きます。
・頭皮からグイッとマッサージするとリフトアップする。
・テレビでマッサージ方法を目にして、騙されたと思って毎日お風呂でやり続けたら、家族から顔が小さくなった気がすると言われたので。

2位:ヘアスタイルで隠す

・すぐにできるから。
・髪型によって体重は変わらないのに痩せたねとよく言われたから。
・ヘアスタイルで隠すのがいちばん簡単な方法だから。
・かなりボリュームのあるヘアスタイルにすると顔の大きさは目立たなくなることがわかったので。
・一番手っ取り早いから。
・触覚あるなしではやはりだいぶ違う。

3位:サロン、クリニック

・顔の歪み矯正もできて良いと思います。
・プロに頼んでマッサージしてもらった方が気持ちがいいし小顔効果があると感じています。
・ハイフが最も効果があった。引き締めをしてくれるし、カートリッジによっては脂肪を引き締める効果もある。
・エステでコルギを試したところ、すぐに効果が合った。
・顔のたるみやなんとなく表情筋が凝り固まっている感覚したので小顔矯正サロンに行きました。雑誌などに載っている小顔マッサージなど効果がすぐにわかるものではないし、私自身三日坊主で自力だと続けられる自身がないのでプロを頼ろうと思いました。
・サロンで小顔矯正をしてもらったら一回り小さくなったことを実感できたから。

4位:小顔グッズを試す

・小顔ローラーだとテレビを見ながらとか携帯をいじりながらとか、片手さえ空いてれば気軽に出来るからです。地道にやり続けると少しずつ効果が出ました。
・顎の部分だけのフェイスマスク?サウナマスクみたいの毎日してたとき、ほっそりしたから。
・ReFaが気持ちよくて良かったです。
・美顔器を使用して効果があったから。
・安く手に入るから。

5位:小顔メイク

・メイクだと副作用もなし肌を痛めることもないので気軽に試せます
・シンプルだから
・顔に影を入れることで小顔効果になり小顔に見えます。
・シェーディングで頬を削っると、「痩せた?」とよく聞かれるからです。
・以外と簡単です
・コツを掴むと自宅で自分で手軽に効果を出せるし、メイク代のみしかかからなくコスパが良いから。

6位:小顔体操

・何かしらしながらでも簡単にできるので毎日続けて顔まわりを引き締めることができたから。
・顔を触るマッサージをするとたるむというのを聞いたことがあったので、舌を動かす運動をしたら顔がシュッとしたから。

7位:大きなアクセサリーをつける

・自分自身の努力は不要で楽だからです。
・ピアスを使用するのがほとんど!おしゃれをしながら小顔効果あり!一石二鳥!!

8位:特になし

・興味なし。
・特に取り入れたことはない。
・マッサージするにも顔が垂れてしまうし、サロンなどはお金がかかってしまうため行ったことがなかった。昔マッサージしていたが効果がなかった。

【総括】今回のアンケートで小顔のために実践して効果のあったもの1位は『指圧マッサージ』でした

毎日鏡で見ていると、自分のお顔の大きさが気になることもありますよね。今回のアンケートでは、「指圧マッサージ」に効果を感じている方が最も多くいました。道具不要で、コストもかからないので毎日手軽にできるのが人気なようです。また、即効性があるとの回答も多いのでメイク前やお風呂上がりなどにぜひ試してみてください。

引用:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000076895.html

https://arinna.co.jp/mellow/

【混合肌とニキビケア】化粧水がニキビ改善にならなかった人が約6割、化粧水選びに課題感

ナイル株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:高橋飛翔、 以下ナイル)が運営する美容情報サイト「LASELA」は、 2022年4月22日から8月22日の期間中、美容の悩みを抱える20代~40代の女性2,010名を対象に肌質と商品購入に関するアンケート調査を実施いたしました。

■調査結果概要


混合肌でニキビの悩みを解決するために化粧水した人は73.7%で、そのうちニキビを解決できた人は41.2%でした。化粧水でニキビを解決できなかった人が選んだ美容アイテムは「美容液」が最も多く24.0%で、続いて多かったのは「洗顔」となりました。化粧水を辞めた人の約2割は「乾燥を改善できない」が理由であることがわかりました。

  • 混合肌でニキビの悩みを解決するために「化粧水」を購入した人は73.7%
  • 化粧水を購入した混合肌の人のうち、ニキビを解決できた人は41.2%
  • 化粧水でニキビを解決できなかった混合肌の人が選んだのは「美容液」がトップ、続いて「洗顔」
  • 化粧水を辞めた2割以上が「乾燥を改善できない」と回答

■調査背景
美容の悩みを抱える20代~40代の女性2,010人に、肌質、症状、化粧水の利用経験、購入した商品とその購入回数、使用感に関する調査を行った結果を公開致します。

■調査概要


調査対象:全国の20代~40代女性 2,010人
調査機関:自社調べ
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年4月22日~8月22日
有効回答数:2,010人(20~29歳:942人/30~39歳:782人/40~49歳:286人)

■混合肌でニキビの悩みを解決するために化粧水を購入した人は73.7%


20代から40代の女性2,010人のうち、混合肌でニキビに悩む女性は346人でした。ニキビの悩みを解決するために購入した美容商品をたずねたところ、「化粧水」を購入した経験がある人は73.7%で、255人でした。

混合肌でニキビの悩みを抱える女性の8割近くが、解決のために化粧水を購入した経験があるようです。

■化粧水を購入した混合肌の人のうち、ニキビを解決できた人は41.2%
混合肌でニキビの悩みを解決するために化粧水を購入した255人のうち、化粧水で解決できたと回答した人は41.2%でした。

解決できたと回答した人のコメントを見てみると、さっぱりとした使用感、保湿力の高い化粧水で肌の乾燥を防げたことがニキビ改善に繋がったとの声が多く見られました。また、半数以上の人は「化粧水」が解決策にならず、別の美容アイテムで解決したと回答しています。

「化粧水」でニキビの悩みを解決できたと回答した人のコメント ※一部抜粋

  • 保湿力が抜群で、乾燥の悩みがなくなった。吹き出物(にきび)が改善されたと思う。
  • 肌がうるおい、キメが整いニキビができにくくなった
  • 使用感はさっぱりしているのにも関わらず、しっかり肌が潤う
  • 保湿力が高く、乾燥しにくくなったので皮脂の分泌量が安定したように思う
  • 水のようなテクスチャーで付けやすく、ベタつかないのに保湿力を実感できて早い段階でニキビも減りました
  • おでこや頬などの皮脂の分泌量を抑えてくれたおかげで顔のテカリが気になることが減りニキビも解消されました

■化粧水でニキビを解決できなかった混合肌の人が選んだのは「美容液」がトップ、続いて「洗顔」


化粧水でニキビの悩みを解決できなかった混合肌の人に、どのような美容アイテムで解決できたのかを聞いてみたところ、最も回答が多かったのは「美容液」で24.0%、2番目は「洗顔」で22.7%でした。


「美容液」でニキビの悩みを解決できたと回答した人のコメント ※一部抜粋

  • 余分な皮脂分泌を抑えてくれる、特にベタつくことなくサラッと使えるのも魅力です
  • 乾燥しやすい肌の潤いが、早く浸透して、長い時間潤いが続く。化粧ノリも良くなる
  • 赤や白などどのニキビが出来ても最低でも3日以内には治るようになりました
  • 使いはじめは肌が潤って保湿に良いと感じただけでしたが、ニキビがどんどんなくなっていき、ニキビ跡も消えていきました
  • 皮脂の過剰分泌を抑え、毛穴を引き締めるのでニキビが圧倒的に無くなりました

「洗顔」でニキビの悩みを解決できたと回答した人のコメント ※一部抜粋

  • 消炎剤配合でにきび・肌荒れを防いでくれる
  • 使用し始めて1週間ほどでニキビがなくなり始め、肌質が変わっていきました
  • 毛穴に密着して汚れをきれいに取ってくれる
  • さっぱりしているのに乾燥せずつるつるになりました。使用からすぐに効果を実感することができました
  • 程よくさっぱり感があるのにつっぱらないので必要な油分は残してくれると感じました

■化粧水を辞めた人の2割以上が「乾燥を改善できない」と回答、化粧水選びに課題感


化粧水以外でニキビの悩みを解決できたと回答した人に、化粧水を辞めた理由をたずねてみたところ、「効果を得られなかった」と回答した人が36.7%でした。続いて多かったのは「乾燥が改善されない」で22.0%となっています。

混合肌の場合、顔の一部がベタベタしていても、インナードライが起きている可能性があるため、保湿ができる化粧水を見つけられなかったのではないかと考えられます。

「乾燥が改善されない」と回答した人のコメント ※一部抜粋

  • ベタつくのが嫌なのでさっぱりタイプを購入したが、私には保湿力が足りずに乾燥・ニキビが増えはじめた
  • 混合肌の私にはさっぱりしていたのはよかったけど保湿力が足りないように感じました
  • あまりにもさっぱりしすぎているのか、乳液・クリームなどを使用しても乾燥がどうしても気になってしまった
  • 混合肌のため、おでこや鼻のあたりにはちょうどいい使用感でしたが、目の下や頬の乾燥且つ肌荒れの部分には物足りず、さっぱりしすぎていた

引用:

https://lasela.jp/articles/4899467718

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000195.000055900.html

【肌荒れの悩み】4人に1人はマスクが原因、解決できた美容アイテムは「化粧水」、改善のポイントは保湿

ナイル株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:高橋飛翔、 以下ナイル)が運営する美容情報サイト「LASELA」は、 2022年4月22日から8月6日の期間中、美容の悩みを抱える20代30代の女性1,536名を対象に美容の悩みと商品購入に関するアンケート調査を実施いたしました。

■調査結果概要


20代30代の女性にアンケート調査を行った結果、肌荒れに悩む割合は全体の17.1%でした。肌荒れの原因が「マスク生活」と回答した人は25.5%で、肌質別に見ると「混合肌」が4割で最も多く、肌荒れの解決に繋がった美容アイテムに選ばれたのは「化粧水」が35.6%で最多であることが分かりました。

  • 肌荒れに悩む割合は全体の約2割、原因は「マスク生活」
  • 肌荒れに悩む人の肌質、「混合肌」が約4割で最多
  • 肌荒れを解消した美容アイテムTOP3は「化粧水」「美容液」「乳液」、解決のポイントは保湿

■調査背景
20代30代の女性1,536人の美容課題と美容商品を調査し、美容の悩み、症状のきっかけ、過去に購入した商品、購入に至った理由、購入回数、解決に繋がった商品の効果と使用感に関する結果を公開致します。

■調査概要


調査対象:全国の10代~60代女性1,882人
調査機関:自社調べ
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年4月22日~8月6日
有効回答数:1,536人(20~29歳:828人/30~39歳:708人)

■肌荒れに悩む割合は全体の約2割、原因は「マスク生活」


美容の悩みを抱える20代から30代の女性1,536人に、どんな悩みを抱えているかたずねたところ、「肌荒れ」に悩む人は全体の17.1%で321人でした。

続いて、肌荒れに悩む321人に症状の原因を聞いた結果、「マスク生活」と回答したのは25.5%でした。およそ4人に1人が、マスクによる肌荒れに悩んでいるようです。

マスクの着脱による肌との摩擦や、長時間付けていることでマスク内部が蒸れたことによって肌トラブルに繋がっていると考えられます。

肌荒れの原因を「マスク生活」と回答した人のコメント ※一部抜粋

  • マスクのちょうどほっぺに擦れる部分が敏感になり炎症を起こしてしまった
  • マスク生活で頬や口の周りの肌がガサガサに荒れてしまった
  • コロナでのマスク生活で肌が荒れてしまいマスク下がざらついてしまった
  • マスク生活でフェイスラインに吹き出物などが出た
  • マスクの中がむれた時に痒くなってしまい、かいてしまうと湿疹がひどくなりニキビになるようになった

■肌荒れに悩む人の肌質は「混合肌」が約4割で最多


肌荒れに悩む321人に肌質をたずねた結果、最も多かったのは「混合肌(35.6%)」、続いて「乾燥肌(31.1%)」、「敏感肌(24.0%)」の順となりました。

■肌荒れを解消した美容アイテムTOP3は「化粧水」「美容液」「乳液」、解決のポイントは保湿


肌荒れを改善するために購入した商品のうち、解決に繋がった美容アイテムは「化粧水」が35.6%で最も多い結果となりました。

肌荒れを「化粧水」で解決できたと回答した人のコメント ※一部抜粋

  • さっぱりとしたつけ心地で、しっかり保湿してくれるところがとても良いと感じています
  • 乾燥感がなくなり赤みも消え腫れていた鼻まわりも落ちついた
  • 肌への刺激が少なく、肌荒れしている部分に塗っても滲みることがなかった
  • 使いやすく、さらさらなのに肌に良く浸透して乾燥による肌荒れを改善してくれた
  • テクスチャーがサラサラしてて水っぽいので重ね付けがしやすく、後に塗る乳液やクリームの邪魔をしない

肌荒れを「美容液」で解決できたと回答した人のコメント ※一部抜粋

  • セラミド成分が入っているので、しっかり保湿してくれて、使用した時の伸びも良い
  • 化粧水に比べると保湿力があり、クリームに比べるとベタベタしすぎないので朝のスキンケアにちょうど良い
  • 即効性があり、使い続けていたら肌荒れしなくなったので皮膚科等にも通わずに済んだこと
  • 眉間や鼻下など所々にある乾燥して荒れている皮膚を改善してくれました
  • 肌に馴染ませると吸い付く感じがあり、その後の化粧水がぐんぐん染み込んでいく感じがありました

肌荒れを「乳液」で解決できたと回答した人のコメント ※一部抜粋

  • ベタベタせず、でもしっかり保湿されている感じがして気に入っています
  • ガサガサになった肌を柔らかくしてくれた、使い続けたら肌が日に日に柔らかくなっていくのを感じた
  • 塗った後にしっかりと保湿されている感じがわかり、実際にマスクで荒れていた部分の赤みが落ち着いてきた
  • 低刺激なのでお肌につけた時ピリピリした痛みがなく、優しく浸透してくれている感じがありました
  • テクスチャがみずみずしいのに、塗った感じはしっとりしていて使い心地か良かったです。

■肌荒れには化粧水による保湿が重要、おすすめの成分はセラミド【専門家監修】


赤みやカサつき、かゆみ、ごわつきなど、誰もが一度は経験する肌荒れ。2022年現在では、毎日のマスクによる肌荒れに悩む人も増えています。

マスク生活で弱った肌は、外部からの刺激に敏感なうえ、肌内部の水分も失われやすい状態に。肌荒れの症状を予防するためには、肌のバリア機能をサポートできるスキンケアが必要です。

肌本来の機能を取り戻すためには、まず化粧水による保湿ケアを行うのが基本。自分に合った化粧水を見極めて、弱ってしまった肌にしっかりうるおいを届けてあげましょう。

化粧水に配合されるさまざまな美容成分の中でも、肌荒れにおすすめの成分はセラミドです。化粧品に配合されるセラミドは、大きく分けて「天然セラミド」「ヒト型セラミド」「合成セラミド」「植物セラミド」の4種類。肌が荒れているときに選ぶなら、より肌との親和性が高く、うるおいを保ちやすい「ヒト型セラミド」または「天然セラミド」がおすすめです。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000055900.html

​<調査結果>シミ対策で食べている食品は?1位『トマト』!

ARINA株式会社が運営する20代~50代18人の女性による美容レビューサイト「mellow-メロウ-」(https://arinna.co.jp/mellow/)は、日本全国18歳以上の方を対象に「シミ対策で食べている食品は?」とアンケート調査を実施しました。その結果を公表します。

調査方法:インターネット調査
調査人数:200人(10代:1人、20代:35人、30代:82人、40代:51人、50代:25人、60代以上:6人)
調査主体:ARINA株式会社、mellow-メロウ-
調査時期:2022年3月23日
調査レポート:https://arinna.co.jp/mellow/cosmetics-31/

調査結果

「シミ対策で食べている食品は?」とアンケート調査した結果、1位は『トマト』でした。

1位:トマト

・日焼けやシミに効果があると聞いたから。
・生でも加熱しても食べれて毎日摂取できるから。
・トマトはリコピンがたくさん含まれており、美肌に良いといわれているため積極的に摂るようにしています。手軽にそのまま食べられるので、毎日のように食卓に並べています。他の食べ物は体に良いと分かっていてもなかなか続けられないこともあったのですが、トマトは続けられています。やはり、手軽さが継続の秘訣だと思います。一年中、スーパーで買えることと、継続して購入しやすい価格であることもトマトの魅力です。

2位:レモン

・効果はわかりませんが何となく効きそうなので。
・ビタミンCを摂るため。
・内側から対策するのにレモンのビタミンcは欠かせません。酸っぱい味も大好きです。
・体内の中からもビタミンを得るために食べています。
・ビタミンCを摂りたいし、レモンの味が好きなので。

3位:ブロッコリー

・柔らかく茹でてからだと毎日でも食べやすい。
・手軽に取れるし大好きだから。
・ブロッコリーは栄養があり、シミ対策になると思ったからです。
・味も好きなので続けやすい。
・毎日の食卓に取り入れやすい、子供も好きなのでほぼ毎日食べてます。
・ビタミンCが豊富で、シミ抑制効果があると思うので。

4位:ナッツ

・手軽に食べられる為。
・アーモンドにはビタミンEが含まれているのでシミ対策になり、美味しいのでずっと続けられると思いました。
・身体に良いと聞いたからです。
・食べやすいし、ヨーグルトなどにも入れられて取り入れやすいから。
・肌のターンオーバーに良いときいたので。
・先輩から教えてもらったため。

5位:アセロラ

・アセロラジュースで飲みやすいから。
・肌艶が出るから。
・ビタミンCの量がおおいから。
・ビタミンがいいとおもっているので、飲み物を買う時はいつもアセロラドリンクにしています。
・ビタミンCが豊富で、肌の酸化も防いでくれるので。
・アセロラはジュースで飲めるので親しみやすい。

同率6位:酒粕、カボチャ

・『酒粕』いろいろな食べ方ができるし、シミ以外にも効果がありそうだから。おいしいからです。
・『カボチャ』けんこうにもいいし、少しの量で腹持ちもいいから。シミの対策によいと知人から聞き、味も好きなのでよく食べるようにしています。

【総括】今回のアンケートでシミ対策で食べている食品1位は『トマト』でした

シミ対策用のアイテムはたくさんありますが、身体の内側からも栄養素でお肌を労ることができます。トマトには抗酸化作用が高いリコピンや美肌には欠かせないビタミンC,Eなど多くの栄養素が含まれています。そのまま生で食べたり、焼き、煮込みなど調理方法も多岐に渡り使いやすいお手軽食材として食卓の定番になっているようです。また、他の食材でも共通して「味が好み」「買いやすい価格」というのが継続の秘訣であると分かりました。

引用: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000076895.html

ハンドクリーム塗布時の行動観察調査を実施 8割以上の人が塗り残しあり 美しさに差が出る、部分ケアの塗り方テクニックをご紹介

花王株式会社ビューティリサーチ&クリエーションセンター(以下BRCC)は、ハンドクリーム塗布時の行動観察調査※1を実施しました。その結果、86.0%の人の手に、塗り残しがあることを確認しました。こうした塗り残しが手の乾燥や肌あれに関係していると推察されるため、行動観察調査の結果と合わせて、ハンドクリームを塗る際の部分ケアテクニックをご紹介します。

※1 2021年8月 20~50代女性 n=57

■調査背景
花王は、2020年に20~80代女性210名を対象に実施した手の実態調査で、手のしわ、シミは年齢とともに目立つようになることを確認しています(図1)。一方、手のかさつきについては、そのような傾向は見られず(図2)、生活習慣やお手入れ状況が影響していることが示唆されました。
そこで今回、一年の中でも特に手の乾燥や肌あれが気になる季節を前に、手に関するお手入れ方法を確認するため、BRCCは、ハンドクリーム塗布時の行動観察調査を行いました

■調査概要
時期:2021年8月
対象者:日常的にハンドクリームを使っている20~50代女性 57名
方法:ハンドクリームをいつも通りに塗布してもらい、その様子を撮影して行動観察を実施

〈行動観察調査 結果〉

■ハンドクリームをのせる位置:大多数が「手の甲」

ハンドクリームを最初にのせる位置としては、手の甲が77.2%と圧倒的に多く、手のひらが19.3%、指先が3.5%でした(図3)。

■最初ののばし方:手の甲同士が多い

ハンドクリームを手にのせたのち、最初にどのように肌にのばすかを観察しました。手の甲同士を合わせる人が61.4%、手のひらを合わせる人が21.1%でした。他に、片手のひらでのばす人も14.0%いました(図4)。

■手全体へのなじませ方:らせん塗りが中心

手全体への主ななじませ方は、らせん塗り(77.2%)、直線塗り(22.8%)でした(図5)。これに加え、部分的ななじませ方として、指を組む(70.0%)、指を1本ずつ引っ張る(15.8%)、両手の指を曲げて爪同士をこすり合わせる(1.8%)など、思い思いの方法を組み合わせていました。また、手首にまで塗る人も33.0%いました(図6)。

【図5 手全体への主ななじませ方】
【図6 部分的ななじませ方】

■塗布時間:個人差大 最短9秒、最長70秒

ハンドクリームを塗り終わるまでの時間を計測したところ、最も短い人で9秒、最も長い人で70秒と、個人差が大きいという結果に。平均は25.6秒でした(図7)。

【図7 塗布時間】

■全体評価:86.0%が塗り残しあり!
ハンドクリーム塗布時の一連の動作の観察により、手全体につけられている人はわずか14.0%で、86.0%の人に塗り残し部分があることがわかりました(図8)。手の甲には全員がつけられていたものの、爪まわりや関節、指の側面については、半数以上の人がうまくつけられていませんでした(図9)。手の甲を中心になじませていて指先までクリームが行き届かない、指を伸ばしているため関節のしわ部分につかない、などの様子が見られました(図10)。また、指先や関節を含めて手全体に塗り残しがなかった人は、塗布時間が長い傾向にあることも確認でき、丁寧に塗ることが塗り残しのない状態につながると推察されました。

【図8 全体評価】
【図9 部分別塗布状況
【図10 塗り残し検証】※2(イメージ)

※2 蛍光剤を配合したハンドクリームを、行動観察時に多く見られた方法で塗布再現し、紫外線ライトを照射。
ハンドクリームがついている部分が明るく映ります。

〈ハンドクリームの塗り残しゼロ!部分ケアテクニック〉

これからの時期は、空気の乾燥がますます進み、お湯を使う機会も増えることで、手の乾燥や肌あれが気になりますね。ここでは、行動観察調査でも塗り残しが多かった「爪まわり」「関節」「指の側面」に効果的にハンドクリームを塗る、部分ケアのテクニックをご紹介します。ハンドクリームを手全体になじませたあと、取り入れてみてください

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000072864.html